エクセル関数日本語化で オブジェクトブラウザーを 開いてみよう

Pocket

エクセル関数日本語化で オブジェクトブラウザーを 開いてみよう
エクセル関数日本語化でオブジェクトブラウザーを開いてみよう

はい。

以下の記事の手順で、エクセル関数日本語化をインストールした後、無事VBAが日本語になっているか確認してみましょう。

まず、下記記事の手順で、エクセルを起動し、エクセルのVBAの編集画面を開きます。

次に、VBAの編集画面で、「表示」メニューをクリックし、「オブジェクトブラウザー」メニューをクリックします。

 

「表示」メニューをクリックし、「オブジェクトブラウザー」メニューをクリック
「表示」メニューをクリックし、「オブジェクトブラウザー」メニューをクリック

すると、「オブジェクトブラウザー」画面が開きます。

すると、「オブジェクトブラウザー」画面が開きます。
すると、「オブジェクトブラウザー」画面が開きます。

「オブジェクトブラウザー」とは何かというと、エクセルの「ブック」や「シート」、「セル」や「アドイン」など、エクセルが所有しているソフトウェアの機能の中で、VBAから操作できるモノの一覧を表示する画面です。

ここで、真ん中のスクロールバーを下へスクロールしていきましょう。

真ん中のスクロールバーを下へスクロール
真ん中のスクロールバーを下へスクロール

すると、・・・、「エクセルVBA日本語化」で使用できる「セル」や「ブック」「書式」などの操作対象が表示されます。

「エクセルVBA日本語化」で使用できる「セル」や「ブック」「書式」などの操作対象が表示されます。
「エクセルVBA日本語化」で使用できる「セル」や「ブック」「書式」などの操作対象が表示されます。

このように、「エクセル関数日本語化」を有効にすると、日本語でのエクセルの操作対象が使えるようになります。

試みに「セル」項目をクリックしてみましょう。

試みに「セル」項目をクリック
試みに「セル」項目をクリック

すると、「セル」操作対象に付属する操作対象が右側に表示されます。

このように、エクセルVBAでは、あらかじめどのような操作対象があるのか、「オブジェクトブラウザー」にて事前にチェックできます。

これらを事前にざっくりと把握されるのも良いかと思います。